東南アジア農村放浪記

途上国の農村に訪れたときの体験記、学びを綴る

ボランティア

千葉県での農業体験

日本において、近場で農業に携われる方法はないかと探していると「農ホリ」(=ホリデー+農業)というサービスを見つけた。「ちょこっと農業」を休日に気軽に体験できるというサービスで、なんと参加料は無料である。 農ホリを通して千葉県の市街地にある農園…

行ってきました、日本の農村!

お久しぶりです。 前回記事を書いてから、はや半年ほど経ってしまいました。 時が経つのはこんなに早いものかと実感しています。 カンボジアで過ごした5ヶ月はもっと長く感じたような気がするのですが・・・ 時間が経つ早さというのは環境によってこんなに違…

カンボジアでの生活【第3弾】

2部からかなり期間が開いてしまいましたが、 今回は3部構成の最後にカンボジアで生活する中で感じたことを綴りたいと思います。 私自身、かものはしプロジェクトのオフィスが シェムリアップの都市近郊にあるため農村より都市で生活する方が長かった。 都市…

フィリピンとの出会い

今から4年前の大学2年生の春休みにフィリピンに出かけた。 この時に参加したのはワークキャンプと言う、 スタディーツアーとはまた違った内容のツアーであった。 ワークキャンプの内容は大きく分けて以下の3つが経験できた。 農村の家庭にフィリピン人学生…

なぜ、途上国の農村訪問をすすめるのか

初めて途上国の農村に行ったのは、今から4年前の夏だった。 その時は特に農村に行きたいという思いもなく ただ、何となく大学の友人をマネてスタディーツアーに参加した。 場所はタイのチェンライというバンコクから遠く離れた場所である。 そのため、夜にバ…