東南アジア農村放浪記

途上国の農村に訪れたときの体験記、学びを綴る

もともとブログをやるつもりはなかった・・・

タイトルのとおり、ブログをやることは全く考えていなかった。

なぜなら、私自身、ネットで情報を公開していく事に「抵抗」を

感じていたからである。

しかし、ある出来事をきっかけにその抵抗感はなくなり、

ブログ開設するに至った。

 

ここに来て初めて自分の趣味である農村訪問がマイナー中のマイナー

であることに気付いた。

確かに周りで農村に自ら進んで出掛けていく人は居なかったが、

そこまで珍しいものだとは思っていなかった。

そのため、シェムリアップに住む周りの日本の方達から~農村に行くときの作法~や自らの経験などをもっとシェアするべきなどのアドバイスを頂いた。

 

また、自分自身、将来的には途上国の農村部と日本に貢献できる

ビジネスを実現したいと思っている。

そのビジネスとは、途上国において農業で雇用を創出し、

生産物を現地で加工し販売したり、日本に輸出したりすることで

社会に貢献するものだ。

 

そこで、ブログを書き、カンボジアでの学びや今までの経験を

積極的に発信していくことで、私自身もより学びを深め、

将来のビジネス実現に繋げられることを期待している。

 

もちろん読者には、

なぜ、農村部なの?

なぜ、東南アジアなの?

なぜ、日本人なのに海外にまで貢献する必要があるの?

などなど様々な疑問が浮かび上がったと思いますが、

それは次回にしたいと思います。

 

私自身、文章を書くことが元々得意ではなく、つたない日本語ではありましたが、

今回お読み頂きありがとうございます。

 

また、近日中に更新しますのでよろしくお願いします。