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東南アジア農村放浪記

途上国の農村に訪れたときの体験記、学びを綴る

行ってきました、日本の農村!

お久しぶりです。

前回記事を書いてから、はや半年ほど経ってしまいました。

時が経つのはこんなに早いものかと実感しています。

カンボジアで過ごした5ヶ月はもっと長く感じたような気がするのですが・・・

時間が経つ早さというのは環境によってこんなに違うものなのですね。

 

さて本題ですが、今回、夏休みを利用して宮城県の山元町という所に

ボランティアツアーのアシスタントとして2泊3日で行って来ました。

 ボランティアツアーに参加した経緯について簡単に説明します。

 

現在はNPO法人GRAという、イチゴのマーケティングサポートを通して

山元町の地元農家を軸に、復興に貢献する団体に参加しています。

その活動の一環で、まだ策定段階ではありますが

観光農園やボランティアツアーを通してより多くの人に活動を知ってもらおう

というプロジェクトが動き始めています。

そのトライアルとして今回のボランティアツアーが実施されました。

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(生長を促すためにイチゴの苗は暗くて涼しいところで保管されています。)

 

今回の仕事は残渣処理と言って、前シーズンの苗の処理を行う作業でした。

真夏のビニールハウスはやはり尋常じゃないくらい暑かったです。

防護服とマスクを装着していたので

体感温度は40度を超えていたんではないでしょうか。

 

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 (枯れた苗を集めて外に運び出します。)

 

仕事の後は、そこで副社長として働いている方の友人が

バーベキューをやっていると言うことで一緒に参加させて頂きました。

一つ大きく印象に残った点は、とても地元を愛している方々という事です。

これは、東南アジアの田舎であっても、日本の田舎であっても

共通している事だと思います。

皆、気さくな方々で初対面にもかかわらずとても仲良くして頂きました。 

 

こんな機会は最近あまりなかったのでとても良い経験でした。

今までは、東南アジアの農村ばかりに目が向いていたのですが

これからは両方の視野を持ち、双方を繋ぐ事で貢献できるような

ビジネスを実現したいと考えています。

 

あまりまとまりがないブログになってしまいましたが今回はこの辺にしておきます。

次回は一日農業体験として埼玉のある農家の元でお世話になる予定ですので

その内容を記事にしたいと思います。

次回も読んでいただければ幸いです。