農情人:食と農の現地情報を発信

農村に訪れたときの体験記や食・農業について綴る

在宅が続くなか「農」でストレスを吹き飛ばす3選

「緊急事態宣言を1ヶ月延長します!」
なんと、2月7日が期限の緊急事態宣言が1ヶ月延長されてしまった。。。
来月になっても果たして解除されるのかは未だ不透明な状況である。
今回は、緊急事態宣言が延長されて外出自粛が続いてストレスが溜まる中、農に関わることでストレスを吹き飛ばす方法を綴る。

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コロナ疲れに!
目次

結論

今回紹介する3選の方法で「農」に関わることで、自然の緑はもちろん、人とも関わり、食や生活が豊かになる。
 

厳選された3つの方法

  1. 近所の直売所で農家さんから買う
  2. 農作業のお手伝いをする
  3. 近所の貸農園を借りる
方法を3つに厳選したので簡単の始められる順番にそれぞれ紹介する。
 

1.近所の直売所で農家さんから買う

たとえ、都内や都市近郊であっても「直売所マップ」とネットで検索することで、近所で販売している農家さんを見つけらる。
私の場合、船橋市役所が提供している「農水産物直売所マップ」をもとに近所の農家さんを探した。
大産地である千葉県ということもあり3㎞圏内に4件ほど見つけられた。
いつも通っている直売所は朝早くから販売されていて会話をしながら買い物している。
今の旬の野菜は、ほうれん草や長ネギや里芋など。
何度も通っているうちに、おまけを頂くこともあり、買いに行くのが楽しみの一つになっている。
 

2.農作業のお手伝いをする

農作業のお手伝いをするには農家さんと繋がること必要となる。
先ほどの直売所の農家さんと仲良くなって手伝うのもありだが、今は農家さんと繋がるマッチングアプリが存在する。
「農Mers」や「アグリトリオ」というものであり、すき間時間に手伝える人を募集。
※「農Mers」は農家さんと利用者の両者にとって無料サービスである。
私の場合、「農Mers」を活用して近所の三つ葉農家さんと出会った。
週1回ほどお手伝いに行き、楽しく作業させて頂いている。
自分の空いた時間に数時間で手軽にお手伝いできるのが便利である。
もちろん、農作業をするのでちょっとしたお小遣いも頂ける。
身体を動かせるのはもちろん、緑に囲まれて作業するので癒しになる。
何度も通えばおまけで新鮮な採れたて農産物を頂ける可能性も。

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水耕で育った新鮮な三つ葉

3.近所の貸農園を借りる

最後は、極小の畑を借りて、自分で一から作物を育てる方法。
都市近郊であれば、「シェア畑」や「ふるさと農園」のようなサービスがある。
月額1万弱程度の費用と週1回訪問の手間はかかるが、一から携われるのでやり甲斐や達成感が味わえる。
先ほど紹介した、2つの方法を試してみて、もっとやりたいと感じた方にオススメの方法である。
私の場合、家から5kmのところにシェア畑があり10m2のサイズで借りている。
ワンルームマンション半分ほどの小さな規模で、作業内容は虫取りや収穫など1回あたり30分くらいの時間でできる。
10月からいちごや大根や白菜などを育てていたが、冬の時期は作物が育たないため、いちご以外は収穫済みである。
シェア畑の場合、スコップやハサミなど作業に必要なアイテムは月額料金に含んでいるため、手ぶらで行けて楽しめる点が便利。
また、管理者の方も畑にいらっしゃるので、栽培で不明点あれば親身になって教えてくれるという手厚いサポート付き。
これから農業をやりたいけど、何を育てたらいいか、どうやってやったらいいか知りたい方にはお試しで1年間やるのもあり。
 
他にもネットショップで農家さんから直接野菜を買うや観光農園に行っていちご狩りするなど、農と関わる方法は色々ある。
しかし、一過性の関わりになる可能性が高いため、今日紹介した3つの方法の方が継続しやすいと考える。
 
とはいいつつも、外出するのは様子を見ながらもう少し先にしたいという方には本を読んでおくのも一案である。
そんなときには、都市農業ベンチャーで農業イベントや農園を手掛ける方が執筆した本がオススメです。  

今日は、「農」で人生を豊にする3選として、いくつか紹介しましたが、在宅で疲れている方がいらっしゃいましたら、実践頂けると嬉しいです。

今回の内容は音声でも配信しています。

stand.fm

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。