農情人:食と農の現地情報を発信

農村に訪れたときの体験記や食・農業について綴る

今年も残り半分! 今年の目標はクラウドファンディングを2件手掛ける!

7月に入って1週間。気付けば今年も残り半分、2021年も折り返し地点です。
みなさんの今年の目標の進捗はいかがでしょうか?
私自身、今年の初めに立てた目標を改めて振り返ってみた。

2021年目標一覧
毎日のルーティン
・モーニングページ:360ページ
・インスタ投稿:350本
・ランニング:1000km
・読書:200冊

定期的なルーティン
・農情人ブログ・note投稿:各50本
・音声配信:100本

単発
クラウドファンディング:100万円規模×2件

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マンゴービールを手掛ける!

目次

 

毎日のルーティンは例外を作らない

インスタ投稿やモーニングページやランニングは、毎日の習慣に組み込んでいる。
習慣化は何と言っても、例外を作らないことが重要。

toyokeizai.net

例えば毎朝のランニング。
雨の日であっても例外は許されず、外に出て少しでも歩くことができれば習慣化実現。
現時点、半年で460㎞を走破しているため、1000㎞実現に向けて、まだ実現可能な範囲である。

モーニングページも毎朝ひたすら書くという単純なルーティン。

note.com

毎朝、取り組むまではやる気のスイッチ気は入らない。
そのため、まずはハードルを下げて「モーニングページ○○日目」と記載することに。
するとその後はペンが勝手に走り出す。
おかげで、昨年9月からスタートしたモーニングページは280日を突破。

このように毎日のルーティンは無意識でできるところまで実現出来ている。
一方で、問題は定期的に取り組むルーティンの仕組み化である。

定期的に取り組むルーティンの仕組み化は悩み中

農情人ブログやnoteの発信は週末に取り組むことが多い。
特に、私の場合、朝にアイデアが浮かびやすい体質のため極力朝に行う。
朝食をスキップして時間を捻出し、発信を終えてからのご褒美として朝食を摂ることが理想的。
農情人ブログの発信は目標50本に対して、今回の配信で37本に到達する。
進捗率70%を超えているため、このペースで行けば今年の目標は達成できそう。
ブログは始めて9年目であるが、今までは年間10~20本で推移していた。
独立してアウトプットの時間が増えたため、年間50本も視野に入ってきた。
とは言いつつも、ブログ更新はモチベーションの管理はかなり難しい。
なぜなら、「収益を生む」「健康になる」「評価を得る」など目に見えた成果が出づらいからである。
あくまで自身の活動を発信することで、営業に繋げたり、価値観の近い方と繋がるきっかけづくりが成果となる。
ブログ開始9年目でようやく総計100本を超えた。
ゆくゆくは過去の内容を活用しながら書籍化も出来れば価値が出てくるかもしれない。

 

今年の大きな目標はやはり「クラウドファンディング

今年に立てた目標の最後の締めくくりはクラウドファンディング
年明けに計画無く「100万円規模の案件を2件手掛ける」と掲げた。
そして、半年計経過した今現在、クラウドファンディング第1弾の道半ば。
スタートしてから3週間目に突入したが、自身のある限界を思い知ることになる。

クラウドファンディングで見えた「己の限界」

自身の繋がりを通じて支援を依頼し、20名の方々から応援頂いたときに感じたこと。
それは、「果たして、支援者の期待や応援に応え切れるのだろうか?」という不安
クラウドファンディングの当事者になって、初めて知った「己の限界」である。
今までは企業やNPOのイチ担当者としてBtoCの事業を手掛けてきた経験はある。
しかし、個人として、DtoCは未経験であるのが正直なところ。
初めてのことに取り組む価値は「己の限界」を知るきっかけを得ることかもしれない。

仲間とのしかかる責任を分かち合って乗り越えていく

今回、有り難いことに、IT農人という新たな会社を立ち上げるメンバーと共にクラウドファンディングを手掛けている。
その支えがあるため、大きな重責をメンバーと分かち合うことができている。
まずは、クラウドファンディング達成に向けてを最後まで走りきる。
そして、支援者の期待値を上回るリターンをしっかり提供していくことが最重要。

クラウドファンディングをやる意味

そんな重責を背負ってまで、クラウドファンディングをやる目的は何か?
それは、クラウドファンディングをきっかけに共感者と繋がることである。
今回のクラウドファンディング手弁当であり主体者以外が収入を手にしない。我々もある意味、主体者である三浦農園の「応援者」の一員である。

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クラウドファンディング実施中!

https://eat-note.com/crowdfunding1/


以前のブログでも紹介したが、クラウドファンディングよりも「クラウドリレーションシップ」という表現がしっくりくる気がする。

villagehunter.hatenablog.com

今回のクラウドファンディングでは、魅惑のトマトを食べたい方はもちろん、IT農人の活動に共感して頂いた方が想像を超えて集まっている。
決して出資金額は安くはないが、快く出資頂いた方には本当に感謝。
そして、出資頂いた上に応援のメッセージや拡散のご協力を頂いていることが心強い。

今年の目標実現のためには第2弾が欠かせない?

今のところ全く計画はないが宣言しておく。
「今年中にはクラウドファンディング第2弾を実施する!」
計画なく宣言する理由は「宣言効果」を狙ってのことである。
ここで、あえて自分にプレッシャーをかけておく。

gimon-sukkiri.jp

まだ、内容は具体化していないが、自分の中で一番実現したいものは何と言っても「マンゴービール」である。
マンゴービールとの出会いはいまから2年前の夏
北千住にあるブルパブで飲んだ自家醸造のマンゴービールに感動したことがきっかけ。
そして、昨年の夏は別の会社が作ったマンゴービールを飲んで美味しさを再確認。
買い占めまで実施するほどの美味しさであった。

villagehunter.hatenablog.com

もちろん、実現のためにはマンゴーの仕入醸造所の2点を探すことが先決。
来年醸造に向けて、今年には双方に目途を付ける。
そして、醸造ロットを確定して共感者を集め始める。
まずは、国産マンゴーで検討しているが、将来的にはカンボジアに植えたマンゴーの樹(マイマンゴー)から醸造することが目標。

villagehunter.hatenablog.com

詳細はまた、別の記事で紹介。

目標を振り返ることの意味

残り半分に迫った2021年!
今回、改めて年初に立てた目標を振り返りながら、新たに取り組むべきことも見えた。
みなさんも折り返し地点の7月に今年の目標を振り返ってみてはいかがでしょうか?
何かしらの新たな気付きがあるはずです。
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。