農情人:農業は「創造業」~Metagri(メタグリ)実現へ~

新たな農業のカタチの実現を目指して「Metagri(メタグリ)」をキーワードに活動

「シンNFT戦略 最強のアイディア図鑑」が11月18日に宝島社より発売のお知らせ

NFTの活動を続けた結果、ついに夢の商業出版が実現しました!

テーマは「NFTが創るこれからの未来」です。

シンNFT戦略


NFTがこれからのビジネス、そして社会をどう変えていくのか? 

NFTが注目を集める背景やNFT市場の仕組み、購入から出品方法の解説、そしてNFTをあらゆるビジネスと組み合わせるためのヒントなど、NFTをあなたの武器として既存のビジネスを加速させるアイディアが詰まった一冊です。

本書を通じて、NFTの買い方や売り方を実践できるように、図解を厚めに載せています。
最終章には、NFTが社会のインフラとなった未来の姿を「学校や職場」「買い物や流通」「趣味やレジャー」「住居」「旅行」の分野で描いています。

 

未来予想図

社会のインフラになるNFT!
アクセンチュアのITコンサルがNFTで事業を創る方法を分かりやすく解説します。

 

目次

【書籍『シンNFT戦略 最強のアイディア図鑑』概要】

『シンNFT戦略 最強のアイディア図鑑』
定価:1,700円(本体1,700円+税)
出版:宝島社
発売日:2022年11月18日(金曜日)
ページ数:224

■目次

はじめに
CHAPTER 1 NFTを知る
CHAPTER 2 NFT市場の仕組み
CHAPTER 3 まずは個人でNFTを出品してみよう
CHAPTER 4 NFTで成功する方法
CHAPTER 5 NFTの価値を最大化する方法
CHAPTER 6 NFTがもたらす未来の社会
おわりに

■本書のご予約はこちら

https://amzn.to/3DtYPTF

■読んでいただきたい方

資産形成の一つとしてNFTを買ってみたい方
副業としてNFTを売ってみたい方
NFTの新規事業を検討されている方
起業家としてNFTの事業参入を検討している方
そんな方にぜひ手に取って頂きたい一冊です。

【山口周先生の推薦コメント「NFTについて『知らない』ではもう済みません。」】

なお、本書出版にあたり、山口周氏からは、
下記の通り推薦コメントをいただいております。

「仮想空間シフトが進み、
『役に立つ』から『意味がある』へと
価値の源泉が変わりつつある今、
NFTについて『知らない』ではもう済みません。」
(パブリックスピーカー・経営コンサルタント 山口周氏 より)

Amazon 本 カテゴリー別新着ランキング1位獲得記念】

予約特典案内

先行予約の段階でAmazon 本の「経済学入門」カテゴリー新着ランキングで1位(※)を獲得しました。
Amazon 本 売れ筋ランキング 「経済学入門」カテゴリー 2022/11/5 調べ

ランキング1位を記念して、期間内のご購入で応募者全員に
NFTの攻略法「シンNFT攻略シート」をプレゼントします!

「シンNFT攻略シート」の内容は以下の通りです。

・NFT初心者向けコミュニティの紹介
・全3回のNFTやweb3の解説動画
・【初級編】【中級編】【上級編】の投資予算に応じた国産ジェネラティブNFT紹介

ぜひ、次のフォームより応募頂ければ、リアルタイムに更新していく
スプレッドシートのリンクをお贈りさせていただきます。
予約特典フォーム

ぜひ、本書をきっかけにNFTに触れて頂けると嬉しいです。
今回も最後までお読みいただきありが

🍇農業NFTコラボ企画第3弾🍇34点限定のシャイマスカットNFTをリリース

トマトに続く農業NFT第3弾の挑戦として、9月10日~シャイマスカットNFTを販売開始しました!
今年のシャインマスカットは大粒揃いです🍇

フルプロ農園とのコラボ企画

・新たな農業のカタチに可能性を感じる方
・NFTと農業を掛け合わせたプロジェクトに興味のある方
・投機や投資以外ではないNFTに可能性を感じる方
・美味しいシャイマスカットが食べたい方
そんな方々にとって価値のある体験をシャインマスカットとNFTをセットでお届けします!

 

目次

【今年のシャインマスカットは大粒揃いです🎶】

 

ぶどうの女王とも呼ばれるシャインマスカットの季節が到来しました!

youtu.be

 

「自然の中で育った癒し系!?」

目にも優しく見てるだけでホッと癒されます。

その甘さはしつこくなく爽やかな甘さです。

 

大切な人への贈り物として、今が旬のシャインマスカットは最適です。

エメラルドよりはお安く価値あるシャインマスカット……

贈り物やご自宅でも味わいたいメイドインジャパン🇯🇵のシャインマスカット🍇です!

【Metagri研究所とフルプロ農園のコラボプロジェクト始動】

フルプロ農園は2017年に創業。代表の徳永氏は家業のりんご農家を四代目として継承しました。
りんごを主軸とした果物を大量生産し、品質が良くてお手軽な価格を武器に事業拡大を目指しています。
フルプロの由来は「フルーツ」と「プロデュース・プロダクト・プロフェッショナル」を掛け合わせた造語です。
現在は自社サイトでりんごを主力商品としてシャインマスカットや梨など旬のフルーツを取り揃えています。
フルプロ農園の紹介サイト

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そんなフルプロ農園と共に次世代につながる新たな挑戦として、シャインマスカットとNFTをセットで提供するプロジェクト『MetagriLabo Muscat Collection(略称: MLMC)』を立ち上げました。

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シャイマスカットプリンセス

投機目的ではなく「応援」「スポンサー」の証としてのNFTをきっかけとした農業のブランディングに取り組みます。

・MLMC販売サイト(OpenSea)
https://opensea.io/collection/metagri-labo-muscat-collection

【シャインマスカットNFTの5つの特徴】

(1)GENERATIVE
世界に一つだけのシャイマスカットNFTを34点限定で発行します。
1988年生まれのシャインマスカットは2022年に34周年を迎えます。
そんな34周年を迎えるシャインマスカットを記念して、フルプロ農園とMetagri研究所がコラボして記念NFTを発行しました。
ヨーロッパブドウのように香り高いシャインマスカットは、「ぶどうの女王」と呼ばれています。
「女王様」をテーマに、シャインマスカットの生育過程を表現したNFTを34点限定で販売しています。

ぶどうの女王様

2点限定のシャインマスカットクイーンNFTホルダー様への豪華特典は乞うご期待!

(2)MEMBERSHIP
Metagri研究所はNFTホルダー様だけに提供する体験価値を重視しています。
Metagri研究所が開催するメタバースイベントやオンラインセミナー、新たに取り扱う農産物を優先的に購入できる権利を提供します。

(3)PARTNERSHIP
テーマは、農家とキャラクターとパートナーである消費者との新しい関係づくりを目指しています。
普段、農作物を食べる消費者が「パートナー」にもなれる世界を目指して活動していきます。

(4)SPONSORSHIP
Metagri研究所は投機目的ではなく「応援」の証としてNFTを発行しています。
Metagri研究所の取り組みの中で得られた鮮度の高い、ホットな情報をコミュニティ参加者へお届けします。

(5)DAO
農家とパートナーが相互に支援する仕組みの実現を目指します。
農家、Webデベロッパー、メタバース空間デザイナーブロックチェーン技術研究家……、各人が得意とする領域で役割を持ち、既存の枠にとらわれない発想で、日々、活動しています。
リアルとバーチャルの融合を目指して、NFTと農業を組み合わせた取り組みにチャレンジしています。

「農業×NFT」に未来を感じる方にこそ手にとっていただきたいNFTです。
・MLMC販売サイト(OpenSea)
https://opensea.io/collection/metagri-labo-muscat-collection

【3名様限定NFTデビュー応援キャンペーン!】

とは言ってもNFTの購入はとっても難しい上に、面倒くさいです。
「NFTの購入手続きが複雑で難しい」
「購入しようとしたが途中で断念」
「サイトは英語だらけで意味不明」
「詐欺被害に遭うのが怖い」
そんな声があるのは確かです。

私も今年5月に初めてNFTを買ったときは、エラーが発生したり、分からないことがたくさんあったり、苦労だらけでした。
NFTの普及を阻む高いハードルがいくつもあります。
実体験で感じたハードルは次のようなものです。

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しかし、そんな高いハードルがあるからこそ、一度、体験して欲しい想いがあります。
今回、特別にNFTデビュー応援キャンペーンとして、NFT購入初挑戦の方を対象に先着3名様へガス代に相当する「0.005ETH」(約1,500円)をプレゼントします。
キャンペーン期間:2022年9月13日(火)~9月17日(土)

下記の応募フォームより必要事項を入力のうえ、ご応募ください。
応募フォーム
※1 お一人様1回限りです。
※2 イーサリアムネットワークで初めてNFTを購入される方が対象です。
※3 Metagri研究所コミュニティ参加者が対象です。

Metagri研究所のメンバー一同、あなたの新たな挑戦をお待ちしております!

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

【3点のみ先着順!】 あなたの好きな価格で 🍅 NFTをお渡します!

2022年8月15日より発売開始した 🍅 NFT、おかげさまでホルダー20名様を突破しました!
そこで、3点の🍅 NFTを対象に72時間限定で好きな価格で購入できるキャンペーンを実施します。

🍅NFT

今回、好きな価格でオファーいただける🍅NFTは次の3点です。
(〆2022年8月31日)
・Tomabee-Straw Hat #0043
https://opensea.io/assets/ethereum/0xd9651ed20e26336b9bd38cf0ada0b3d1306c3722/43

・Hachika-Straw Hat #0050 https://opensea.io/assets/ethereum/0xd9651ed20e26336b9bd38cf0ada0b3d1306c3722/50

・Hanakko-Wine Glass #0053
https://opensea.io/assets/ethereum/0xd9651ed20e26336b9bd38cf0ada0b3d1306c3722/53
※1 MLTC1枚目の方のみが対象です。
※2 各NFT先着順とさせていただきます。
※3 お一人様1枚のみです。

目次

 

【MLTC購入特典】農業界ならではのユーティリティを拡充しています!

NFTを購入するハードルは非常に高いです。
そんな中、Metagri研究所ではNFTの楽しさや可能性を広めるべく、様々な体験価値を拡充しています。 今回、54枚限定で発行している MLTCでは保有枚数に応じて次のような特典を準備しています。

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苗木への命名については、リアルとバーチャルの双方で展示させていただきます。
メタバース空間への展示イメージ

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・リアルのトマト畑への展示イメージ

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Metagri研究所では、農業とNFTを融合させるからこそ実現できる体験価値を追求していきます。
ぜひ、NFTの楽しさを一緒に体感頂きたいです。

・そもそもNFTって何……
・NFTの購入手続きが複雑で難しい……
・購入しようとしたが途中で断念……
・サイトは英語だらけで意味不明……

そんな方へ向けて、オファーの手順を紹介します。

NFTを買うために超えるべき3つのハードル

NFTを購入するハードルは非常に高いです。

手順を紹介します。

ステップ①:暗号資産の準備

まずは、オークションの原資とするための暗号資産イーサリアム(ETH)の準備が必要です。
まだ、『ETH』をお持ちでない方は次の購入手順より入手してみてください。

 

ステップ②:『ETH』から『WETH』に交換

まずは、あなたのウォレットに入っている『ETH』を『WETH』※に換金する必要があります。 ※Wrapped ETHの略称、オファーとして使える暗号資産

換金するために、OpenSeaというNFTマーケットプレイスへ行きます。 https://opensea.io/

サイトに訪れたら、ステップ①で作ったウォレットを接続しましょう! 画面右上のアイコンの横にあるウォレットマークをクリックします。



続いて『ETH』の三点リーダー(More)を押すと、メニューが表示されます。 「Wrap」を選びましょう。

「Convert tokens」とタイトルが現れます。

次にどのくらいの『ETH』を『WETH』に変換するか、数量を入力します。 今回は0.1ETHと指定しました。

交換レートはETH:WETH=1:1です。 間違いがなければ、「Wrap ETH」で先に進みます。

そして、メタマスクがポップアップされます。 交換にかかるガス代(手数料)などをチェックしましょう。

 

「確認」を押すと、『WETH』との交換が完了。 「Wrap confirmed」と画面が切り替わります。

 


ステップ③:好きな価格でオファー(先着順)

まずはオファーしたいNFTのページに行きます。

今回、好きな価格でオファーいただけるNFTは次の3点です。(〆2022年8月31日) ※1 MLTC1枚目の方のみが対象です。 ※2 各NFT先着順とさせていただきます。 ※3 お一人様1枚のみです。

・Tomabee-Straw Hat #0043 https://opensea.io/assets/ethereum/0xd9651ed20e26336b9bd38cf0ada0b3d1306c3722/43

・Hachika-Straw Hat #0050 https://opensea.io/assets/ethereum/0xd9651ed20e26336b9bd38cf0ada0b3d1306c3722/50

・Hanakko-Wine Glass #0053 https://opensea.io/assets/ethereum/0xd9651ed20e26336b9bd38cf0ada0b3d1306c3722/53

オファーしたいNFTのページがひらいたら、『Make Offer』ボタンをクリックします。



このような画面が表示された場合は、コレクション名やクリエーター名をしっかり確認してください。 ※人気コレクションは偽物があるので要注意です!



確認できたらチェックボックスにチェックをいれます。

あなたがオファーしたい好きな価格を入力します。 そして、『Make Offer』ボタンをクリックします。



OpenSeaではじめて『WETH』をつかう場合、アプルーブ(Approve)という作業が必要になります。 ※オークション参加2回目以降の場合、不要です。

承認作業にガス代(手数料)が表示されるので、内容をきちんと確認してから『確認』ボタンをクリックしてください。

つづいて、オークションで入札するために『署名』していきましょう。

次の『署名の要求』が出てきます。 スクロールを下に移動させながら、メッセージの内容を確認して『署名』ボタンをクリックします。

ここまで来たらようやくオファーが完了しました。 あとは、出品者の受諾を待ちましょう!

 

日本最大級を目指す農業NFTコミュニティ『Metagri研究所』

新たな農業のカタチを目指す100名の方々が集まるMetagri研究所コミュニティは無料でご参加いただけます。
もし、農業にweb3を掛け合わせた事業や挑戦に興味のある方はDiscordのコミュニティに参加頂けると嬉しいです!

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

【8/20(土) 9:00~12時間限定】人生初のNFTオークションに挑戦します!

🍅梶原耕藝とのコラボで挑戦しているクラウドファンディング
200年続く梶原耕藝がMetagri研究所と共にNFTを通じて『顧客と農家の新たな関係性づくり』を目指しています。
有り難いことに、現在8月20日時点で目標額の40%を突破しました。

プロジェクト紹介サイト
折り返し地点に差し掛かるにあたり、初挑戦として1点限定のNFTオークションに挑戦します!
オークション概要
✅ 開始 👉 8/20(土) 9:00
✅ 終了 👉 8/20(土)21:00
✅ 価格 👉 0.005WETH~※円換算で1~2千円程度から開始
 〝日本一〟の旗を掲げるトマキャラが、どんな方に落札されるかドキドキです。
農業界では今までにない新しい取り組みではありますが、既存の枠にとらわれない発想で持続可能な農業に貢献していきたいと思います!


・NFTと農業を掛け合わせたプロジェクトに興味のある方
・NFTを通じて農業界に貢献したい方
・農業界に新たな風を吹き込むことに賛同頂ける方

 そんな方にこそ、オークションにご参加頂けると嬉しいです!

 
目次

 

【創業200年の梶原耕藝と共に歩む『トマト×NFT』プロジェクト】

≪梶原耕藝とは≫

梶原耕藝は標高600mに位置する熊本県山都町でトマトを中心に栽培しています。
冷涼な気候と寒暖差という自然の恵みを生かして、単なる農作物だけではなく、「健康と幸せ」を顧客へ届けています。

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梶原耕藝の紹介サイト 

「梶原耕藝」の由来は、「耕:耕すこと」「藝:植物を植える・栽培すること」を組み合わせた造語です。

創業は1807年……、そこから200年以上にわたり、数々の難局を乗り越え歩み続けてきました。
今回、Metagri研究所と活動を共にする梶原氏は6年前にそのバトンを受け継ぎ、7代目に就任しました。
従来、梶原家は市場出荷をメインとしていたため、顧客への直接販売には注力してきませんでした。

「ただ野菜をつくるだけでなく、食べていただいたお客様の課題を解決したい、幸せを感じていただきたい」

そんな想いを胸に、「NFT」を通じて顧客と農家が直接つながる新たな可能性の実現に向けて動きだしました。

トマト×NFT=MetagriLabo Tomato Collection

「Metagri研究所」はそんな梶原耕藝を応援するために、「トマト×NFT」プロジェクトである『MetagriLabo Tomato Collection(略称:MLTC)』を始動しました。

梶原耕藝のトマト栽培ストーリーにトマトの生育過程を掛け合わせて「ジェネラティブNFT」として表現しています。

画像
このMLTCは〝投機目的〟ではなく、〝応援の証〟としてのNFTです
opensea.io

現状、短期的な値上がりを期待してNFTを購入する投機家がありふれるなか、MLTCは一線を画すNFTに仕上げていきます。 

OpenSeaのオークション入札&落札特典

NFTを買うときは、OpenSeaというNFTマーケットプレイスで出品されているものを選択します。

opensea.io

一般的に価格が固定されているものが多いですが、実はオークションで競り落とす方法もあります。
NFTの面白い買い方の一つと言えるかもしれません。
今回、特別特にMLTC(トマトNFT)オークションに参加頂いた方を対象に、次のような特典を拡充しています。

オークション参加特典

落札特典:スイカNFT(MLTC#07 スイフィー)を1枚限定でエアドロップ

イカNFTをプレゼント
6月より発売しているスイカNFT(MLSC)をプレゼントします。
このMLSCは、しまだスイカ農園とのコラボNFTです。
プロジェクトの概要や特典は次のページからご覧いただけると嬉しいです!

入札特典:ホワイトリストNFTをエアドロップ

入札特典として、プレセール※(~8月21日)で2枚上限でMLTCを0.025ETH(2枚上限)でミントできるホワイトリストNFT配布します。
※MLTCは数量限定のため、無くなり次第終了します。

bit.ly

オークションに参加する手順は次の記事で紹介しています。

・NFTと農業を掛け合わせたプロジェクトに興味のある方

・NFTを通じて農業界に貢献したい方

・農業界に新たな風を吹き込むことに賛同頂ける方

そんな方にこそ、オークションにご参加頂けると嬉しいです!

metagrilabo.notion.site

NFTオークションに参加するハードルは高いですが、ぜひ、一度、体験してみてほしい想いがあります。

 

【MLTC購入特典】農業界ならではの体験価値を拡充

NFTを購入するハードルは非常に高いです。

そんな中、Metagri研究所ではNFTの楽しさや可能性を広めるべく、様々な体験価値を拡充しています。 今回、54枚限定で発行している MLTCでは保有枚数に応じて次のような特典を準備しています。

MLTC特典一覧


特に、苗木への命名については、リアルとバーチャルの双方で展示させていただきます。

 

メタバース空間への展示イメージ

🍅メタバース空間

 

・リアルのトマト畑への展示イメージ

リアル🍅畑への命名

Metagri研究所では、農業とNFTを融合させるからこそ実現できる体験価値を追求していきます。 ぜひ、NFTの楽しさを一緒に体感頂けると嬉しいです!

オークション実況中継はDiscordで!

開催中のオークションはMetagri研究所コミュニティでも進捗をお知らせします。
もし、農業NFTに興味のある方や、オークションの様子を一緒に見守ってくださる方はDiscordのコミュニティに参加頂けると嬉しいです!

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

【NFTデビューを応援】お盆休みにNFTを始めてみませんか?

明日からスイカに続く農業NFT第2弾の挑戦として、トマトNFTを発売します!

農業NFTを世界に広めるキャラクターたち

そこで今回は、トマトとNFTを掛け合わせた取り組みである『MetagriLabo Tomato Collection(略称:MLTC)』を紹介します。
・新たなクラウドファンディングのカタチに可能性を感じる方
・NFTと農業を掛け合わせたプロジェクトに興味のある方
・投機や投資以外ではないNFTに可能性を感じる方
・美味しいトマトが食べたい方
そんな方々にとって価値のある体験をNFTと共にお届けします!

 

目次

 

【Metagri研究所と梶原耕藝のコラボプロジェクト始動】

200年続く梶原耕藝がMetagri研究所と共に、NFTを通じて『顧客と農家の新たな関係性づくり』を目指している。
そこでトマト栽培ストーリーにトマトの生育過程を掛け合わせた「ジェネラティブNFT」を制作。
NFTを通じて持続可能な農業を目指すキャラクターたちがNFT界に登場した。

『MetagriLabo Tomato Collection(略称:MLTC)』

農業の常識を超越するトマトキャラクターたち

このMLTCは〝投機目的〟ではなく、〝応援の証〟としてのNFTである。
現状、短期的な値上がりを期待してNFTを購入する流れがある。
しかし、MLTCはそんな流れとは一線を画すNFTに仕上げていく。

【限定54点のMLTC】

このMLTCは「Metagri研究所」に関わって頂いている方々へ優先的に購入の案内を始めていく。


特に、スイカNFTである『MetagriLabo Tomato Collection』を持っている方、Metagri研究所のセミナー参加者、書籍「Metagriシリーズ」読者の方々にプレセールの案内を始めている。

Metagriの活動を共にする方に持って頂きたいNFT

【MLTCホルダーの皆さまへ新たな体験価値を提供】

NFTの発売と同時にOpenSeaでも二次流通が開始予定である。

NFTだからこそ提供できる体験価値を追求

活動に賛同いただける方々へ、今までにない体験が提供できるように、メンバーと共に日夜アイデアを練っている。
詳細は、MLTCの特設サイトをご覧頂けるとありがたい。

特設サイト

【20名様限定NFTデビュー応援キャンペーン!】

とは言ってもNFTの購入はとっても難しい上に、面倒くさい……。
「NFTの購入手続きが複雑で難しい」
「購入しようとしたが途中で断念」
「サイトは英語だらけで意味不明」
「詐欺被害に遭うのが怖い」
そんな声があるのは確か。

私自身、今年5月に初めてNFTを買ったときは、エラーが発生したり、分からないことがたくさんあったり、苦労だらけだった。
NFTの普及を阻む高いハードルがいくつもある。
実体験で感じたハードルは次のようなものが挙げられる。

NFTを買うにあたり超えるべきハードルの数々

しかし、そんな高いハードルがあるからこそ、一度、体験して欲しい想いがある。

そこで今回、NFTデビュー応援キャンペーンとして購入手数料の「0.004ETH」(約1千円)のガス代を先着20名様へプレゼントします!

ガス代プレゼントキャンペーン

※1 お一人様1回限りです。
※2 イーサリアムネットワークで初めてNFTを購入される方が対象です。


ぜひ、お盆休みの期間に一歩を踏み出してみませんか?
Metagri研究所のメンバー一同、あなたの新たな挑戦をお待ちしております!

discord.gg

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

【「トマト×NFT」プロジェクト始動】梶原耕藝とMetagri研究所で創る新たな農業のカタチ

現在、「農業×NFT」を軸にMetagri研究所というコミュニティで先進的な農家さんと共に、新たな切り口で日々活動している。

6月には、農業×NFTの取り組み第1弾として、「食べても不滅のNFT」をテーマにスイカとNFTのセット販売を実現した。

prtimes.jp

結果、NFTやweb3に関心のある方々とつながるきっかけになり、2022年7月現在では、50人以上の規模のコミュニティに育っている。

discord.gg

そこで、農業×NFTの取り組み第2弾として、トマト農家である梶原耕藝とコラボする。
トマトの生育過程を表現したジェネラティブNFTを8月中旬に発行予定である。

梶原耕藝の奥様が描かれた油絵

そこで、梶原耕藝へ「トマト×NFT」に対する意気込みや、梶原耕藝の目指す農業のカタチをインタビューした。
〝これからの農業のあり方〟を考えるにあたり、非常に参考になるお話である。
楽しんで読んで頂けるとありがたい。

音声でも3回にわたって配信しているので、読むより聞く方が好きな方は「Stand.fm」より再生してみてほしい。

stand.fm


目次

 

200年続く梶原家の農業~梶原耕藝とは~

生産地は阿蘇山の南麓。
標高600mにある熊本県山都町でトマトを中心に栽培している。
冷涼な気候と寒暖差という自然の恵みを生かして、単なる野菜ではなく「健康と幸せ」を顧客へ届けている。

  • 耕:耕すこと
  • 藝:植物を植える・栽培すること

その漢字二つと共に命名した「梶原耕藝」には、お客様に美味しい野菜をお届けしたいという思いが込められている。

先代が農業を始めたのが1807年、そこから200年以上に渡り代々農業を営んできた梶原家。
6年前にそのバトンを受け継ぎ、7代目梶原甲亮さんの新たなチャレンジが始まっている。

県庁職員から農家の7代目へ

200年以上も続く農家の家系に生まれた梶原さん。

「地域をもっと元気にしたい!」

そんな想いを持って、県庁職員として社会人人生をスタートさせた。

「200年以上続く家業の農家は、定年退職してから細々とやっていこう」
とぼんやりイメージしていた。

しかし、30代を迎え、徐々に心境に変化が生まれてきた。
地域を盛り上げている多くの経営者たちと会う中で、
「県庁職員という事業者をサポートする立場ではなく、自らがプレイヤーとなって地域を良くしていきたい!」
そんな想いが強くなった。

「これまで感じてきた地域のポテンシャルと考えるとそれを実現できるはず」
という考えが確信に変わっていった。

そんな梶原さんの決意を聞いた奥さまはびっくりします。

  • お子さまの学校のこと……
  • 生活環境のこと……
  • 生活費のこと……

どれを取っても、カンタンには「うん」とは言える状況ではなかった。
そんな状況であっても、梶原さんの強い意志は揺るがなかった。

奥さまは梶原さんと向き合い、実際に山都町の畑を訪れた。
2年という歳月を経た結果、「一緒に頑張ろう」という想いを固めた。

農業の厳しさと、それを遥かに上回るやりがい

就農から6年……
毎年のように予想外のことが起こり続ける農業。
農業経営者として、日々、あらゆることを学びながら、農業に従事している。
外部環境の影響はあるものの、自らの意思決定が直接 返ってくる農業という世界。

前職は公務員という安定した環境で働いていた状況と対比すると、非常にプレッシャーも多く大変な世界である。

しかし、そのプレッシャーをはるかに超える
〝やりがい〟〝やる意義〟〝充実感〟
を感じている。

「ただ野菜をつくるだけでなく、食べていただいたお客様の課題を解決したい、幸せを感じていただきたい」
そんな想いから、ご両親の代では実現しきれていなかった直販をスタート。

夏のイメージが強いトマトではあるが、実は秋が食べごろである。
なぜなら、夏よりも晩秋は寒暖差が大きくなるため、甘みと酸味が凝縮するからだ。

1玉1000円以上の桐箱入りトマトセット「日の宮」

あなたは中玉トマトの1玉あたりの価格感について、どの程度の相場観を持っているだろうか?
私は1玉100円~200円である。
そんな相場を遥かに上回るトマトを梶原耕藝では生産している。

こだわりを持って育てたトマトたちの中から厳選した特級品「日の宮」である。

5箱限定の桐箱入りトマト

昨年、実際に購入して感動した顧客より、喜びのお手紙をいただいたほどの反響ぶりであった。
その経験もあって、
「顧客との新たな関係性づくりをしていきたい!」
という想いがより一層強くなった。

Metagri研究所と共に歩み始める「トマト×NFT」~MetagriLabo Tomato Collection~

2022年7月現在、農業にNFTを掛け合わせた事例がほとんどなく、まだまだ手探り感が続いている……
そんな不透明な状況で、梶原さんは熱意を持ってMetagri研究所と共に歩んで頂ける意思決定をいただいた。

今回取り組む「トマト×NFT」プロジェクトである「MetagriLabo Tomato Collection(通称:MLTC)」

トマトの生育過程や仲間である「苗」「つぼみ」「花」「トマトの実」「ハチ」をモチーフにしたジェネラティブNFTをデザインしている。

投機目的ではなく「応援」の証としてのNFT

現状、短期的な値上がりを期待したNFTがありふれるなか、MLTCは一線を画すものに仕上げていく。

2022年7月現在、「Metagri研究所×梶原耕藝」の専用サイト構築やジェネラティブNFTのデザインをDAO(自律分散型組織)を意識した体制で準備を進めています。

プロジェクトの立ち上げに貢献頂いた方や、身近で応援いただく方へホワイトリストと呼ばれるNFTの優先購入権をこれから配布していく。

「Metagri研究所」の活動を知りたい方は気軽にDiscordコミュニティに ご参加いただけると嬉しいです。

「自らが真っ先にチャレンジして新たな道を切り開くことで、より多くの仲間が進みやすい道を作っていく」
そんな、熱い想いを持った農家さんと一緒にMetagri研究所で活動してみませんか?

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

NFTを買うのはやっぱり難しい~CNPJ購入への挑戦と失敗~

本日、7月17日はNFT界でかなり注目されているジェネラティブNFTである
「CNPJ(CryptoNinja Partners Jobs)」の発売日であった。

そのNFTの点数はなんと「11,111点」

「1万点も出品されるの!? 供給過多じゃない!?」
そんな声も聞こえてきそうである。

たしかに、NFTを購入している国内の人口は1万人と言われているので、
一人1点の購入割合であれば、入手はそこまで難しくないと感じるだろう。
しかし、発売開始の朝から想像を絶するような購入合戦が繰り広げられ、
結果としては、私は1点も買えずに大敗を喫した。
挑戦した結果、大切な時間とガス代と呼ばれる手数料だけを失ってしまった……。

「買えないって言っても、市場には今でも売られているけど?」
「NFTを買うための購入合戦ってどういうこと?」
「ガス代ってそもそも何?」

そんな疑問を持つ方に向けて、今回、どんな挑戦をした結果
負け戦となったのかを紹介したい。
今後、NFT購入を検討されている方にとって有益な情報となるはずだ。

 

目次

 

資金も蓄えて準備はバッチリ……のはずだった

今回、発売されたNFTには親となるNFTが存在した。
その名は「CNP(CryptoNinja Partners)」。
こちらは、22,222点も発行されたジェネラティブNFTである。

参考のため、こちらのNFT発売当初である5月15日時点では数千円で取引されていた。
その後、価格がどんどん上昇していき、今では10万円程で売られている。

そんな親玉から生まれた、「CNPJ(CryptoNinja Partners Jobs)」。
さすがに、初値は1万円ほどであると予想して10点くらい買う意気込みで予算を準備した。
発売開始は7月17日の朝9時過ぎであったため、購入の準備に取り掛かったのだ。

いざ出陣へ~1回目の挑戦~

購入のために、NFTを複数まとめ買いできるサイトに行き、出品が始まるタイミングを今か今かと心待ちにしていた。

gem.xyz

時間になり、少しずつ、NFTが出品され始めてきた。

ついに出品され始めたNFTたち

価格は予想を少し上回り、2万円程度(0.1ETH)の出品価格であった。

「高い!!」

少したじろいだが、まずは1点買うことが大事と考え2万円(0.1ETH)のNFTの購入を試みた。
すると、エラーのメッセージが返ってきた。
同一NFTの購入に挑戦した方が多数いたためか、処理の問題で空振りした。

1回目:0.1ETHのNFTを買えずにガス代だけ失う

ただ、空振りするだけなら痛手はないが、スマートコントラクトの性質上、申請するためにガス代と呼ばれる承認作業の手数料が発生してします。
空振りにより、600円程度($4.47)のガス代を無駄に消費してしまった。

ガス代を積み増ししてスピードアップで勝負~2回目の挑戦~

例えガス代を無駄にしても悔しがっている暇はなかった。
勝負は始まったばかり。。。
再度、購入の挑戦をするのみであった。
出品状況を見ていると、先ほどより安い1.5万円(0.08ETH)のNFTを発見した。
すかさず、買い注文を入れた。
1回目の反省を生かして、ガス代を高めに設定して優先的に認証手続きをしてもらうように手続きをした。

しかし……
結果はあえなく失敗。

2回目も再び空振り

再び空振りして、700円程度($4.81)のガス代だけを浪費した。

「予算を上げないと買えずに終わってしまう」

そんな焦りから、購入予算を当初の倍以上に引き上げて4万円(0.2ETH)とした。

予算を引き上げても追いつかず~3回目の挑戦~

「3度目の正直」

そんな気持ちで倍増した予算をもとに、4万円(0.2ETH)のNFTへ買い注文を入れた。
しかし、時は既に遅し……
相場はさらに上を行っていたため、4万円(0.2ETH)でも競争が激しすぎて購入には至らず。

3回目も空振り

例にもれず600円程度($3.66)のガス代だけを浪費した。

「空振り三振アウト」

そんな声が聞こえてくるようであった。
負けず嫌いの性分からすると、さらに予算を引き上げて勝負をするところであった。
しかし、いったん、冷静になった。

「自分は4万円以上支払って本当にこのNFTが欲しいのか?」

準備した資金であれば1点あたりの予算を引き上げれば数点は買えていた。
しかし、想像を遥かに上回る割高な相場であり、高値掴みの危険性を察知した。

「休むも相場」

過去に株式や先物取引やFXをやっていた時の勘のようなものかもしれない。
そんな格言が頭に浮かんだ。
相場の先行きが不透明な場合や、形勢が不利なときは次の好機が来るまで模様を眺める戦術である。

3回のガス代で計1,200円($9.28)を浪費し、買わないことを意思決定した。

CNPやCNPJの凄さを体感

実は、私もNFTは出品している立場である。
出品点数は20点であり、1点あたり1万円弱(0.05ETH)であり、CNPJよりも圧倒的に格下である。
買いたくても買えない人が現れる大人気NFTがある一方で、
単価も数量も低いにも関わらず売れないNFTが存在する。

正直、NFTを出すことは、調べれば誰でもできる。

しかし、売るための戦略を立てて実行して結果を出すのは一筋縄ではいかない。

今回、CNPJを買うことができなかった。
が、しかし、このような買い手が殺到する市場を形成するために、
マーケターやクリエイターたちが実行してきた戦術は可能な限り追ってきた。

その学びを次回発行予定の「トマト×NFT」にしっかり生かしていきたい。

ぜひ、農情人が次回に実行するプロジェクトがどんな結果になるか期待していてほしい。
今までの経験や失敗を生かして、農業界で先駆けて新たな道を切り開いていく。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。