農情人:食と農の現地情報を発信

農村に訪れたときの体験記や食・農業について綴る

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33歳を迎えて~自分が生まれた日に大事なホストファミリーの涙を笑顔に変えたい~

// 私は現在、株式会社農情人の代表として、農業を通じて農村で稼げない課題解決のための事業を立ち上げている。 8月22日は私の誕生日。今年の誕生日は、私自身へのプレゼントではなく、私の大好きなホストファミリーの子どもたちへプレゼントをお願いしたい…

10957日

自分は今日から30代に突入した。。。 30歳というと、「三十路」「アラサー」のような言葉に象徴されるように、人にとって一つの境目となっている。 しかし、30年を日数に換算すると「10957日」であり、かなり中途半端な日数となり、むしろ、生まれてから10,0…

SUSU コミュニティファクトリーを訪問して【第1弾】

2017年12月1日から3泊5日でアンコールワットハーフマラソン出場も兼ねて1年ぶりにカンボジアを訪問した。 2回にわたって今回の訪問録を綴りたいと思う。 第1弾はNPO法人かものはしからの独立が決まり、新ブランド「SUSU」の立ち上げから2年弱を経て、新商品…

タイを訪問~農村におけるオーガニックコットン栽培・加工~【第2弾】

タイ訪問記の第2弾として、タイの農村におけるオーガニックコットンの栽培と加工の過去と現状について綴りたいと思う。 今回訪問した農村は、東北部にあるルーイ県と呼ばれる地域である。 当地域においては、FolkCharm Co.,Ltdの代表であるMs.Patsyがオーガ…

タイを訪問~10年ぶりのタイとの再会~【第1弾】

2017年8月16日から5日間、HIS主催のスタディーツアーに参加した。 実はタイへ行くのは10年ぶりで、東南アジアを含む海外へ興味を持ち出すきっかけを与えてくれた国である。 10年前の夏に参加したスタディーツアー。。。 当時は英語を話すことも出来ず、…

誕生日にチャリティーイベント?

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先週、8月22日に29歳の誕生日を迎えた。20代最後の誕生日、思い切って、自分の誕生日にチャリティーイベントを実施した。今回は、そのイベントの内容や開催の背景について綴りたいと思う。 内容としては、場所を貸し切って、食事と飲み物を提供し、参加者か…

フィリピンの田舎でホ-ムステイ【第2弾】

第2弾としては、農村における生計事情についてまとめる。 フィリピンにおける一般的な仕事としては、個人タクシー/乗り合いタクシー(ジプニー)のドライバー、建設業、レストランスタッフなどがあり、月給は約10,000円~20,000円程度である。 一番大きな支出…

フィリピンの田舎と都市【第1弾】

今回は、シルバーウィークに行ってきたフィリピン旅行に関して2部にわたって綴ります。フィリピンの都市と田舎における野菜の市場を調べてきました。 第1部は田舎における野菜の市場についてまとめています。

カンボジアでの生活【第3弾】

2部からかなり期間が開いてしまいましたが、 今回は3部構成の最後にカンボジアで生活する中で感じたことを綴りたいと思います。 私自身、かものはしプロジェクトのオフィスが シェムリアップの都市近郊にあるため農村より都市で生活する方が長かった。 都市…

かものはしプロジェクトでの現地インターンを終えて【第2弾】

第2.弾 カンボジアの農村訪問 ~農村を訪問する中で感じたこと~ 今回は第2弾として、カンボジア農村部の現状について綴りたいと思う。 カンボジア人口の約7割が一次産業である、漁業や農業に従事している。 そのため、都市から少し離れるとすぐに農村地帯が広…

フィリピンとの出会い

今から4年前の2009年、大学2年生の春休みにフィリピンに出かけた。 この時に参加したのはワークキャンプと言う、 スタディーツアーとはまた違った内容のツアーであった。 ワークキャンプの内容は大きく分けて以下の3つが経験できた。 農村の家庭にフィ…

なぜ、途上国の農村訪問をすすめるのか

あれは今から4年前の2008年夏、初めて途上国の農村に出掛けた。 当時20歳、農村に行くという目的ではなく、ただ、何となく大学の友人を見習い「スタディーツアー」に参加した。 目次 農村でのホームステイで現地語の重要性を体感 農村の生活を通して想像を絶…