農情人:食と農の現地情報を発信

農村に訪れたときの体験記や食・農業について綴る

33歳を迎えて~自分が生まれた日に大事なホストファミリーの涙を笑顔に変えたい~

 

私は現在、株式会社農情人の代表として、
農業を通じて農村で稼げない課題解決のための事業を立ち上げている。

8月22日は私の誕生日。
今年の誕生日は、私自身へのプレゼントではなく、
私の大好きなホストファミリーの子どもたちへ
プレゼントをお願いしたいと思います。

 

目次

 

目標金額5万円! バースデードネーションへの挑戦

実は最近、ホストファミリーの父が急死してしまい、
悲しむ3人の子どもたちを少しでも笑顔にしたいと考え、
目標5万円の寄付を募りたいと思います!

フィリピンとの出会い

私が、初めてフィリピンに行ったのは、今から12年前の2009年。
当時は大学2年生の春休みにフィリピンに出かけた。
目的は貧困地域に住む家庭で、フィリピン人と二人一組で
10日間滞在してボランティアを経験すること。
当時、LOOBというNGOを通じて現地のアレンジを全て手配いただいた。

www.loobinc.com

 

 一番思い出深いのは、やはり農村でのホームステイ。
フィリピンの方々は、基本的にみんなで集まってワイワイするのが大好きで、
毎日、冗談を言い合って笑わない日は無かったほどであった。

villagehunter.hatenablog.com

 

急逝したお父さんと残されたご家族

そんな、お金が無くても笑顔が溢れていたはずの
フィリピンのホームステイ先のお母さんから、
旦那さんが亡くなったと連絡があった。
私自身、葬儀に出席したわけではないのでメッセージだけでは
想像することが出来なかった。

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当時の無邪気な笑顔のお父さん

年齢は40にも満たない若さで亡くなってしまった。
お子さんが3人いる中で、みんなが悲しみに暮れて泣き続ける姿が想像される。

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無邪気なかわいい三兄弟


村では近所に親戚も多数いるので
一緒に助け合って生きる仕組みはあるものの子どもの将来が心配。
自分に何かできることはないかと考えて、
バースデードネーションを立ち上げる決意をした。

情けは人の為ならず、できることを全力で

今回、目標とする5万円の価値は、
農村における平均日給700円/日からすると、
2ヶ月分以上に相当し、少しは力になれると信じている。
フィリピンの物価については以前のブログでも綴っているので
併せて読んでいただけると嬉しいです。

villagehunter.hatenablog.com

少しでも多く届けるために独自の方法で挑戦します。

今回、バースデードネーションを提供するサービスがいくつかある中、
あえて独自サイトで寄付を集める背景には、
手数料を下げることで一円でも多く現地に届けたいという思いがある。

そして、集めたお金の送金は日頃からお世話になっているLOOBを通じて、
現地のホストファミリーに直接届けて頂く。 

【明日まで】応募フォームよりご賛同お願いします。

今回、ご賛同頂ける方は下記のフォームより
寄付金額をご協力頂けると嬉しいです。
もし、可能でしたら、住所も記載頂けましたら、
改めて、お手紙をお送りします。
明日8月23日までお待ちしておりますので
ご協力よろしくお願いします。