農情人:食と農の現地情報を発信

農村に訪れたときの体験記や食・農業について綴る

ホームステイ

33歳を迎えて~自分が生まれた日に大事なホストファミリーの涙を笑顔に変えたい~

// 私は現在、株式会社農情人の代表として、農業を通じて農村で稼げない課題解決のための事業を立ち上げている。 8月22日は私の誕生日。今年の誕生日は、私自身へのプレゼントではなく、私の大好きなホストファミリーの子どもたちへプレゼントをお願いしたい…

【応援編】世界遺産の町の地域と人をつなぐホテルを再出発

密かに応援している、カンボジアのコンポントムで活躍しているNapura-worksの舞さんがスタートしたクラウドファンディング。 コンセプトは「コロナにより廃業しそうになっているコンポントム唯一のヴィラホテル再建に向けた仲間探し」。 残り20日で進捗率は5…

タイの農村で手作り地酒と踊りでおもてなし。

1月24日は旧正月の大晴日。タイの北部チェンマイにある、村に訪問し、大晦日のイベントに参加した。 チェンマイの街から60kmの場所にある村のため、バイクで2時間くらいかけて移動した。昼過ぎに出発したため、到着時は夕方であった。 村にすぐに溶け込むた…

【第3弾】カンボジア訪問記~アンコールワット徒歩15分の秘境~

今回、アンコールワットから徒歩15分で行けるネットにも載っていないゲストハウスを発見した。きっかけはドライバーである友人の家を訪問した帰りに、一際異彩を放つドアを見つけ、思わず突撃訪問したことである。 異彩を放つ門構え ドアを開けると絶景が広…

10957日

自分は今日から30代に突入した。。。 30歳というと、「三十路」「アラサー」のような言葉に象徴されるように、人にとって一つの境目となっている。 しかし、30年を日数に換算すると「10957日」であり、かなり中途半端な日数となり、むしろ、生まれてから10,0…

タイを訪問~10年ぶりのタイとの再会~【第1弾】

2017年8月16日から5日間、HIS主催のスタディーツアーに参加した。 実はタイへ行くのは10年ぶりで、東南アジアを含む海外へ興味を持ち出すきっかけを与えてくれた国である。 10年前の夏に参加したスタディーツアー。。。 当時は英語を話すことも出来ず、…

フィリピンの田舎でホ-ムステイ【第3弾】

今回は3部構成の最後に農村での一日について綴りたいと思います。 フィリピンでは4~5月はかなり暑く夏休み期間として学校は休みである。 そのため一日中元気な子ども達と時間を過ごす事となった。 午前6am:起床。母は朝6時前には起床し朝食を準備。中には…

フィリピンの田舎でホ-ムステイ【第2弾】

第2弾としては、農村における生計事情についてまとめる。 フィリピンにおける一般的な仕事としては、個人タクシー/乗り合いタクシー(ジプニー)のドライバー、建設業、レストランスタッフなどがあり、月給は約10,000円~20,000円程度である。 一番大きな支出…

フィリピンの田舎でホ-ムステイ【第1弾】

今回はゴ-ルデンウィークの休暇を利用して、フィリピンのパナイ島にある農村にてホームステイしてきました。そんな農村での暮らしに関して3部にわたって綴ります。 第1部は農村における水事情についてまとめてみた。農村においては大きく分類して三種類の水…

フィリピンの田舎と都市【第1弾】

今回は、シルバーウィークに行ってきたフィリピン旅行に関して2部にわたって綴ります。フィリピンの都市と田舎における野菜の市場を調べてきました。 第1部は田舎における野菜の市場についてまとめています。

農村で楽しむためのテクニック集

今回は、実際に私が農村に入って行くときに心がけていることを 3点にまとめてお伝えしたいと思います。 実践していただければ、農村でより楽しく過ごせること間違いなしです。 1. 何といってもまずは「言葉」 言葉は人と人とを繋げるのになくてはならないも…

フィリピンとの出会い

今から4年前の2009年、大学2年生の春休みにフィリピンに出かけた。 この時に参加したのはワークキャンプと言う、 スタディーツアーとはまた違った内容のツアーであった。 ワークキャンプの内容は大きく分けて以下の3つが経験できた。 農村の家庭にフィ…

なぜ、途上国の農村訪問をすすめるのか

あれは今から4年前の2008年夏、初めて途上国の農村に出掛けた。 当時20歳、農村に行くという目的ではなく、ただ、何となく大学の友人を見習い「スタディーツアー」に参加した。 目次 農村でのホームステイで現地語の重要性を体感 農村の生活を通して想像を絶…