農情人:食と農の現地情報を発信

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【新サービス】「イナカエル」~もう都会にいる理由が見えない!?田舎に帰って蘇り、日本を変える!~

「イナカエル」という、移住・就農支援サービスを立ち上げるために、近々、山口県宇部市にて半住スタートを予定。

そこで、今回は、「イナカエル~もう都会にいる理由が見えない!?田舎に帰って蘇り、日本を変える!~」をテーマにどのようなサービスを始めるか綴る。

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田舎へ飛び込む、イナカエル

目次

 

イナカエルとは?

イナカエルには田舎へ帰る以外にも3つの意味を含んでいる。

  1. 田舎から日本を変える
  2. 第2の人生として田舎で蘇る
  3. 田舎の方々がひっくり返る

まずは、一つ目から順番に説明していく。

1.田舎から日本を変える

今回の事業の着想は、先週3月23日~25日に山口県宇部市に弾丸ツアーで訪問したことがきっかけ。
そのツアーをとおして、首都圏では出会えないような自身の住む地域を変えたいという、ベンチャースピリットを持った熱い想いを持つ方々にお会いした。
その方々の力を終結させれば、田舎から日本に良い影響を与えられると考えた。
そのため、「イナカエル」を通して、首都圏にいる方々も巻き込んで、事業を推進したい。

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ベンチャースピリットを持つ方々

2.第2の人生として田舎で蘇る

首都圏から田舎へ移住を促すだけでなく、就農支援はもちろん、リモートで実現できる仕事を紹介していく。
というのも、移住1年目で農業からの収入だけに頼ることはリスクが高すぎると考える。そのため、リモートワークを前提として、企業からの仕事をこなしながら、農業も小さく始めるというモデルを描く。
理想的な状態は、田舎であっても複数の収入源を持つことにより、首都圏よりも可処分所得が増える仕組みを作ること。

田舎でやりたいことを追及しながら、生きるうえで本来のあるべき姿を実現できる第2の人生を提供する。

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田舎の不便さが魅力

3.田舎の方々がひっくり返る 

首都圏から田舎に移住するにあたり、一番気になるのは田舎の方々との関係性である。
ムラ社会であればあるほど、田舎の方々の警戒心は強い。
そのため、「イナカエル」では移住者と田舎の方々のハブのような存在となるべく、田舎の方々が驚くようなサービスを提供することで関係を事前に作り上げる。
例えば、地域で力を上げている農産物をネットを通じてPRしたり、高級レストランへ導入支援することでブランディングを代行する。
そのブランディング代行業を移住希望者と共に手掛けることができれば、一緒に信用を積み上げることが可能となる。
今まで不可能と考えられていたことを実現し、田舎の方々がひっくり返るくらいの実績を作ることが目標である。
信用を積み上げて「イナカエル」に対して、尊敬の念を抱くまでに発展させることができれば、移住してくる方々もすんなりと受け入れてもらえると考える。

 

まずは自分が「半住」で事業モデルを創り上げる

このような「イナカエル」という事業を作り上げるためには、まずは自分自身が田舎で移住生活を体現する必要がある。
そのために、近々、軸足を宇部市に移そうと考えている。
自身が半住を実現するまでの過程はもちろん、移住後の生活もコンテンツにしていく。

 

とは言いつつも、既に、移住や就農支援サービスを提供する事業は数多く存在する。
そのため、次回は既存のサービスとどう差別化して、「イナカエル」独自の価値を提供するか綴る。


今回も最後まで読んで頂きありがとうございます!