農情人:食と農の現地情報を発信

農村に訪れたときの体験記や食・農業について綴る

【知ってトクする】これから独立する人へ!家から動かず営業できる時代

今回、私自身がコロナ禍をきっかけに独立して、人と繋がる際に重宝しているオンラインのサービスを紹介。これから独立する方や、独立したばかりの方にとって有益な情報となると思うので一読頂けると幸いです。 

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これからの独立する方は必見!


目次

 

オススメサービスまとめ

今回は大きく下記の3つのカテゴリで紹介する。

  1. ビジネス用マッチングアプリ
  2. 公募サービス
  3. 音声メディア

まずは、一つ目から順番に説明していく。

 

1.ビジネス用マッチングアプリ

まず紹介するのはビジネス用マッチングアプリである。

マッチングアプリと言えば、恋人探しの分野で有名なPairs(ペアーズ)が頭に浮かぶ方多いと思うが、現在は様々な領域に派生している。

そこで、ビジネス用マッチングアプリとしてオススメのサービスであるバーチャルランチクラブ(VLC)とYentaを紹介する。

特に、VLCは、5000人規模の会員がいるプラットフォームで、条件を入れてキーワードに引っかかる人と繋がりを申請できる。

バーチャルランチクラブ - いつか一緒に仕事できるかもしれない人とオンラインで15分だけ話してみよう

このサービスの特徴は、お互い申請を承認しあえば、VLCが提供する独自のテレビ会議システムで会話ができる。

私自身、このツールをもとに、現在立ち上げているIT農人(イートノート)に関わって頂けるメンバーと繋がることができた。

villagehunter.hatenablog.com

 

その方はデザイナーとしてフリーランスで活動されている方で、空間デザインを得意としている。

そのため、その方にはIT農人で新規でスタートする、「ミドリターン」という移住・就農支援サービスの一環で空き家のモデルルーム化で関わって頂く予定である。

 

2.公募サービス

次に紹介するのは、bosyu.meやZeroneという自由な公募により共感者を募るサービスである。公募サービスの利点は、無料で公募をかけて、興味のある人を募ることができるところ。

特に、「Zerone」というサービスは最近リリースされたサービスであり、新サービスの仮説検証としてもかなり有用である。zerone.cc

prtimes.jp

 

今回、私自身、移住・就農を考えている人を募集した。

その結果、既に地方に移住している方と繋がることができた。

その方は、山の売買をきっかけに昨年、地方にIターンで移り住んだという経験を持つ方であった。

Iターン経験者、かつ、会社経営をされているということもあり、知識の幅が広く普通では聞くことのできないお話をたっぷりと聞くことができた。

新たなサービスの立ち上げのメンバー探しや潜在顧客へのヒアリングには公募サービスもオススメである。

 

3.音声メディア

最後に紹介するのは、言わずと知れたClubhouseやStand.fmという音声メディア。

音声メディアの利点は気軽に配信をすることで思わぬ出会いを得られる点である。

私自身、毎週火曜日にClubhouseにて「スマートファーマー」というルームでモデレーターとして参加している。

継続しているおかげで、現在では日本全国のアンテナの高い農家さんと繋がっている。

最近では愛知のトウモロコシ農家や埼玉の元イチゴ農家やベトナムで新規で農業事業を立ち上げている方と繋がる。

特に、愛知のトウモロコシ農家さんに対してはシステム提案をした。

システム提案の背景には、直売所から送られてくるデータ管理を自動化したいというニーズがあった。

というのも、直売所から送られてくる情報は時間帯ごとの売れ行きデータだけであり、在庫数が全く見えない。そのため、簡単なシステム構築により、直売所における在庫の見える化を実現する。

現在はテスト開発ということもあり、システムを作ったお礼として、アスパラガスやソラマメを頂くことになる。

 

家で人と繋がれる時代

お気づきかもしれないが、今回紹介したサービスはどれも在宅で人と繋がるきっかけを作るサービスである。

コロナ禍の影響もあり、家に居ながら新たな人と繋がることができる時代はとてもありがたい。

もちろん、オンラインだけだと、希薄な関係に陥るリスクがあるので、タイミングを見計らってオフラインで会う機会も作り、関係を強めることは必要である。

ぜひ、これから独立する、もしくは独立したばかりの方は今回のサービスを試しに使ってみて欲しいと思う。

使い続けていくと新たな出会いが見つかることを保証します。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。